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2014年03月02日

【社会】ビットコイン、未熟者淘汰で「普及進む」…強気の米業界★2

1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★:2014/03/01(土) 23:03:01.22 ID:

★【ビットコイン】未熟者淘汰で「普及進む」、強気の米業界
2014.3.1 16:09

インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所マウントゴックス(東京)の破綻に関連し、
米国の業界関係者らは2月28日、未熟な企業が淘汰され、今後は適切な規制も導入される
との見方から、ビットコインの普及は進むと強気の姿勢を示した。

ビットコインの取引仲介会社コインベースのアームストロング最高経営責任者(CEO)は、
IT情報専門のニュースサイトで「未熟者や悪者が取り除かれ、まっとうなビットコイン
市場が育っていく」と指摘。同社の利用者は昨年12月時点の65万人から、マウント
ゴックスの問題が表面化した2月に100万人を超えた。

1月からビットコインでの支払いを受け付け始めたネット通販会社オーバーストック・コムの
幹部は「破綻をきっかけに最低限必要な政府規制が入ることで、普及が進む」と予想。(共同)アメリカ潰すのにビットコインを悪用する手はありそうだな
サイバーテロリストの格好の標的だろこれ
63: 名無しさん@13周年:2014/03/01(土) 23:39:16.26 ID:

>>30

オカ板かよwww
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posted by 日は昇る at 10:47 | 民事再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

【金融】ビットコインは社会革命である--野口悠紀雄(ダイヤモンドオンラインにて2月20日連載開始) [03/01]

【第1章?ビットコインを理解しよう】

■ビットコインは「きわもの」ではない

「ビットコイン」に対する関心が、急速に高まっている。これは、インターネット上で
使われている仮想通貨だ。

日本のマスメディアは、これをどう評価するかについて態度を決めかねているが、
概して言えば、ネガティブなスタンスだ。

よくても「まったく斬新なものだが、今後の成り行きが注目される」とか、「規制
・監視が必要」などという類の、腰の引けた扱いだ。悪ければ「きわもの」「詐欺」
「犯罪の道具」「投機の手段」であるとされる。「したがって取り締まるべきだ」
という結論になる。

こうした評価の根底にあるのは、「責任ある主体が発行・管理しない通貨など、広まる
はずはない」「どこかに技術的または経済的な欠陥があるに違いない。だから、ビット
コインを所有したり使用したりしていれば、いつか大損害を被る」という考えだ。

しかし、実は、深刻な攻撃を受けているのは、既存の社会制度なのである。ビットコイン
の意義をそうした視点から取り上げたものは、私の知るかぎりでは、日本のマスメディアに
まだ登場していない。また、ビットコインの潜在的可能性に注目し、それが社会をいかに
改革しうるかを論じたものもない。

この連載では、「ビットコインが何をもたらすにしても、それは通貨史上の大きな革命で
あるばかりでなく、まったく新しい形の社会を形成する可能性を示した」との認識に立ち、
ビットコインの仕組みを解説し、それがもたらしうるものについて論じることとする。

■正確に理解することから出発しよう

この数ヵ月間に、ビットコインに関するニュースが、いくつも立て続けに報道された。

2013年12月5日、中国人民銀行は、金融機関に対し、ビットコインを使った金融サービスの
禁止を通達し、通貨として流通させない考えを伝えた。これにより、ドルに対するビット
コインの交換価値が急落した。

2月10日、大手両替業者Mt.Gox(マウントゴックス)がハッカーの大規模なサイバー攻撃
を受け、引き出し停止を余儀なくされた。

2月13日、薬物販売サイト「シルクロード2.0」がハッキングされ、総額270万ドル(約2億
7500万円)相当のビットコインが盗み出された。

これらのニュースは、ネガティブなニュアンスで報道された。「ビットコインの弱点が
浮き彫りにされた」と解説しているものもあった。

これらのニュースは、本当にビットコインの弱点を暴露するものなのだろうか??
そうではない。少し考えればわかるように、まったく逆なのである。

※長文記事のため以下割愛。全文はソース記事をご覧ください。

◎執筆者/野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問]
1940年生れ。東大工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)
を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院
ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所
顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書に『情報の
経済理論』『財政危機の構造』『バブルの経済学』『「超」整理法』『金融緩和で日本は
破綻する』『虚構のアベノミクス』等、最新刊に『期待バブル崩壊』がある。続きを読む
posted by 日は昇る at 12:04 | 民事再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【最新情報】ビットコイン破綻

「不正アクセスは本当なのか」「裏切られた」
ビットコイン取引所「マウントゴックス」の破綻で、同社に資金を預けていた被害者らは怒りや失望の声をあげた。記者会見での説明に疑念を抱き、追及に向けた動きも出ている。

 インターネットの交流サイト「フェイスブック」を通じて仲間を募り、翌年1月に協会を設立。週1回の勉強会を開き、米国でも欧州でも使える「世界共通マネー」の普及に努めた。仲間内では翻訳などの仕事の依頼にビットコインを使った。


posted by 日は昇る at 11:07 | 民事再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする