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2018年08月31日

スルガ銀行が危ない!!

スルガ抜きでは成り立たなかったスキーム
道路網の起点、東京・日本橋を見下ろすように建つスルガ銀行東京支店を、8月27日(月)の早朝、「スルガ銀行・スマートデイズ被害者同盟」の約50人が取り囲んだ。

「私たちの人生を返してください」

「悪徳銀行スルガは謝罪しろ!」

「主犯!スルガ銀行」

などと書かれた厚紙を持ち、時に、「公の場に岡野(光喜)会長は出てこい!」と、シュプレヒコールをあげながら、抗議行動は始業時間の8時半まで続いた。

被害弁護団が結成されて約半年が経過、東京支店前の抗議行動は8回に及ぶ。弁護団の河合弘之団長が、その意義を語る。

「被害者が結束、情報を持ち寄り、意見交換することで、スルガ銀行の詐欺的スキームが明らかになった。声を上げず、メディアに注目されなければ、『投資は自己責任』で終わらされていたでしょう」

確かに、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を巡る問題は、家賃保証一括借りのサブリース業者である「スマートデイズ」が、今年1月、賃料支払いを突然、停止したことで発覚したが、当初はシェアハウスのオーナーになった投資家たちは、自己責任で行った投資を悔やみ、落ち込んだ。
posted by 日は昇る at 12:35 | 民事再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする